障がい者を支える通販サイト『BTOK』

こんにちは。
トラストバンクの小柴です。

今日は、私と志を同じくして、
頑張っておられるIT系事業者さんの紹介です。

障がい者を支える通販サイト『BTOK』

食品のみならず、衣類や小物など幅広く、商品を扱っておられます。
こちらのサイトの立ち上げの動機や、背景など含め、
私個人的には、120% 応援したいサイトです!

障がい者が作るものって、どうなの?という方も多いと思います。
しかし、ホームページに掲載されている商品を見ても、
私の会社のお客様(就労継続系施設)で、作っているものを見ても、
最近は完成度が非常に高いものが多くなりました。


↑『BTOK』に掲載中の商品です。
ちょっと手に取って見たくなりません??

しかし、消費者目線で見ていくと、どうしても、「値段」に目が行ってしまう。

特に、小物や、洋服や、おもちゃなど、手のかかる「モノ」になると、
量産化が難しい部分などから、どうしても、
量販店に比べたら割高になってしまう。

この葛藤を、どうクリアーしていくか?

発想の転換が、必要なのだと思います。
100%負けるフィールドで戦うのではなく、
大手が真似できないフィールドで、勝負する。

ハード面が難しいなら、ソフト面で。
東京都〇〇区内なら、自転車でお届けします!とか、
1個1個に、注文後に、お客様の名前入れちゃうとか、
利用者の中で、特筆すべき能力(絵とか、文字力)を活かした作品作りなど、
発想の転換が必要なのかなと。

これは、永遠の課題ですね。なんて、甘い事は言っていられない現実があるので、
(今後、モノは、益々売れなくなるので)
本気で、僕もともに、考えて行きたいと思います。